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AIエージェントを会議で活用する

AIエージェントを実際の会議で活用する手順について説明します

必要な権限(詳細):スペース管理者, 編集者  

利用の条件(詳細):キャンバス機能の利用が有効になっていること

AIエージェントを活用すると、議事録作成だけではなく【会議中】の録音・文字起こしを自動化したり、【会議後】の議事録作成、会議内容の整理、関係者へのメール作成/送付といった業務を自動化することができます。

※自動実行タスクは順次追加を予定しています

【会議中】自動で録音・文字起こしする

対象の会議がWeb会議の場合、事前にBot録音予約を行っておくと、会議本番に自動で録音・文字起こしを実行できます。なお、予約を自動化することも可能です。

使い方については関連記事を参照してください。

【会議後】自動で議事録作成や会議内容の整理を行う

会議終了(録音停止)後は、自動で[要点]カードと[TODO]カードが生成されます。

生成されたコンテンツは、タイムスタンプ(時刻)をクリックして該当音声の確認をしたり、クリップボードにコピーして手元の別フォーマットに貼り付けることができます。

また、[要点]カードの内容は、カスタムテンプレートを用いて、普段作成している議事録の形式に合わせて出力することが可能です。

使い方については関連記事を参照してください。

【会議後】自動で関係者へのメール作成/送付を行う

会議終了(録音停止)後は、[メールの提案]カードが自動生成されます。生成された文案はカード上で編集したり、クリップボードにコピーして、いつものメールに貼り付けることができます。

またメールと連携し、[連携して送信]をクリックすれば、Otolioから直接メールを送信可能です。

注意事項

  • メールの宛先には、カレンダーに登録されている参加者のメールアドレスがセットされます。

  • カードから直接メールを送信する場合は、宛先欄のメールアドレスが正しいか確認してください。修正の必要がある場合は、編集画面を開いて宛先欄に送付先のメールアドレスを入力してください。

  • 直接送信しない場合は、文案をクリップボードにコピーし、普段利用しているメーラーにテキストを貼り付けてご利用ください。

【会議後】関係者に情報を共有する

作成したキャンバスを関係者(同じスペースに所属するユーザー)へ共有することができます。キャンバスのURLを直接コピーするか、キャンバス一覧から[URLをコピー]して、関係者に共有します。

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