メインコンテンツにスキップ

キャンバスに音声を取り込む

キャンバスに音声を取り込む方法について説明します

対象機能(詳細):キャンバス

必要な権限(詳細):スペース管理者, スペース編集者 

Otolioは多彩な録音方法に対応しており、あらゆる会議シーンで音声を録音することができます。

※ キャンバス機能ではモバイルアプリのアップロードは現在ご利用いただけませんん。(準備中)

【音声取り込み方法の選び方】

キャンバスを作成すると、「会議音声を録音しましょう」と書かれたカードが表示されます。カードの[v]ボタンから、音声取り込み方法を選択できます。

  • ガイドを使って録音をはじめる:会議のシーンを選ぶと、録音する音声が自動的に決まります(初期設定)

  • マイクのみで録音開始:ガイドを使わず、マイクだけの録音をすぐに開始します

  • マイクと内部音声で録音開始:ガイドを使わず、内部音声を取得する手順に進みます

  • Botで録音:BotをWeb会議に参加させて録音します

  • 音声・動画をアップロード:すでに用意してある音声/動画ファイルを取り込みます

💡 ヒント

  • 一覧から選んだ時点では録音は始まりません。ボタンの表示が選んだ音声取り込み方法に変わるので、あらためてボタンをクリックしてください。

  • 選んだ設定は保存され、次回以降も同じものが選ばれた状態になります。

  • Bot録音の事前予約を使う際は、右側の [録音予約をする] ボタンから操作します。

【Web(ブラウザ)を使って録音する】

対面会議や、Botを入れたくないWeb会議で音声を録音する場合は、ブラウザの機能を使って録音することが可能です。

使い方については「音声を録音する」を確認してください。

【Web(会議Bot)を使って録音する】

Web会議で手軽に音声を録音したい場合は、Botを使って録音することをお勧めします。

現在Bot録音が対応しているWeb会議ツールは「Microsoft Teams」「Zoom」「Google Meet」になります。

A:その場(リアルタイム)でBotを参加させる

事前準備が間に合わなかった場合や、咄嗟のWeb会議の場合、会議開始後に手動でBotを参加させることができます。

使い方は「Web会議でBotを使って録音する」を確認してください。

B:事前予約(手動)でBotを参加させる

事前予約をしておくこと、当日の会議が開始したタイミングでBotが自動で会議に参加し、録音を行います。

使い方は「Web会議でBotを使って録音する」を確認してください。

C:事前予約(自動)でBotを参加させる

「ユーザー設定」画面の[オートメーション]メニューで[Bot録音予約の自動作成]を有効化しておくと、キャンバス作成時に自動で録音予約することが可能です。カレンダー連携とセットで利用すると、設定の手間を削減できます。

💡ヒント

  • キャンバスは自動作成することも可能です。(詳細は「キャンバスを使う」を参照してください。)

  • [キャンバスの自動作成]および[Bot録音予約の自動作成]を有効化しておくと、会議前の準備が一切不要となりスムーズに録音を開始することができます。

【モバイルアプリで録音する】

少人数の会議や出先で録音する場合は、モバイルアプリの利用が便利です。

使い方については「モバイルアプリで録音する」を確認してください。

【ファイルアップロードで音声を取り込む】

その場でOtolioで録音するのが難しい場合は、ICレコーダーやWeb会議の録画をアップロードして使うことが可能です。

使い方については「音声/動画ファイルをアップロードする」を確認してください。

こちらの回答で解決しましたか?