必要な権限(詳細):スペース管理者, スペース編集者, スペース閲覧者(確認のみ)
利用の条件(詳細):キャンバス機能の利用が有効になっていること
AIエージェントの利用には、「キャンバス」が必要です。
「キャンバス」とは、AIエージェントを実行するための作業画面です。
1つの画面の中で会議に関わる様々な情報の確認やタスクの実行が可能です。
本記事では以下の操作について説明します。
【キャンバスを作成する】
キャンバスを作成する方法には以下のパターンがあります。
A:カレンダー予定からキャンバスを作成する
注意事項
カレンダー予約からキャンバスを作成するには、事前にカレンダー連携が必要です。
カレンダーで不在やサイレントモードになっている予定は表示されません(キャンバスが作成されることもありません)
💡ヒント
キャンバスを都度生成するのではなく、自動作成することも可能です。
「ユーザー設定」画面(画面左下のアカウント名をクリックすると開きます)の「オートメーション」から[キャンバスの自動作成]オプションを有効にしておくと、毎日0:00に1日分の予定からキャンバスが自動作成されるため、事前の手間を削減できます。
B:手動でキャンバスを作成する
カレンダーと連携していない場合や、予定にない咄嗟の会議では手動でキャンバスを作成することができます。
【キャンバスを確認する】
1. キャンバスを開く
スペースの「キャンバス」から確認したいキャンバスにカーソルを当て、[開く]をクリックします。
2. キャンバスを確認する
1つのキャンバスには、アウトプット単位で「カード」が作成されます。[メールの提案]カードや[商談シナリオ]カードなど、各カードをクリックすると大きく表示することができます。
【商談実行後のキャンバスイメージ】
💡ヒント
キャンバスに表示されるカードは、連携しているツールの種類によって異なります。
キャンバスのアクセス権を持つユーザーは、他のユーザーが作ったキャンバスやカードを確認することができます。
[あなたのみに表示]と記載のあるカードは、キャンバスの所有者のみに表示されます。メール送信やSalesforce更新など、実行が済むと[あなたのみに表示]が消え、他のユーザーからも見えるようになります。
【キャンバスを使う】
それぞれのシーンに応じた使い方をご確認ください。





