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キャンバスで録音する

AIエージェントで録音する手順について説明します

必要な権限(詳細):スペース管理者, スペース編集者 

利用の条件(詳細):キャンバス機能の利用が有効になっていること

キャンバスではBot録音(Web会議)、Botを入室させない手動録音(Web会議、対面会議)に対応しています。(アップロードやモバイルアプリ録音については順次リリース予定です)

またBot録音については、会議前に事前予約しておくことが可能です。

【Botで録音する】

Bot録音は、会議が始まってから設定することも、事前設定することも可能です。

現在Bot録音が対応しているWeb会議ツールは「Microsoft Teams」「Zoom」「Google Meet」になります。

A:事前予約(自動)でBotを参加させる

事前予約をしておくこと、当日の会議が開始したタイミングでBotが自動で会議に参加し、録音を行います。

「ユーザー設定」画面[オートメーション]メニューで[Bot録音予約の自動作成]を有効化しておくと、キャンバス作成時に自動で録音が予約されるため、毎回の設定の手間を削減できます。この時、連携しているカレンダー予約のWeb会議URLがセットされます。

💡ヒント

  • キャンバスは自動作成することも可能です。(詳細は「キャンバスを使う」を参照してください。)

  • [キャンバスの自動作成]および[Bot録音予約の自動作成]を有効化しておくと、会議前の準備が一切不要となりスムーズに録音を開始することができます。

B:事前予約(手動)でBotを参加させる

事前予約をしておくこと、当日の会議が開始したタイミングでBotが自動で会議に参加し、録音を行います。

  1. [予約]ボタンをクリックして、録音の予約画面を開きます。

  2. 「Web会議のBot録音予約」画面でWeb会議URLを入力して[録音予約を作成]をクリックします。

  3. Web会議開始時にBotの参加リクエストが表示されたら、参加を承認します。

    参加を承認すると、Otolio上で録音が始まり文字起こし結果がキャンバスで確認できるようになります

注意事項

  • 会議のホストが相手方の場合、Bot参加時にホストによる許可が必要になります。

C:予約はせずに手動でBotを参加させる

事前準備が間に合わなかった場合や、咄嗟のWeb会議の場合、会議開始後に手動でBotを参加させることができます。

  1. [Bot録音]ボタンをクリックして、Botの設定画面を開きます。

  2. 開催しているWeb会議のURLを入力し[録音開始をリクエスト]をクリックします。

  3. Web会議にBotの参加リクエストが表示されたら、参加を承認します。

    参加を承認すると、Otolio上で録音が始まり文字起こし結果がキャンバスで確認できるようになります。

【Botを入室させずに手動で録音する】

対面会議の場合や、Web会議でもbotを入室させたくない場合は、こちらの方法で録音してください。

※ 会議参加者に録音していることが通知されませんので、必要に応じて、口頭で許可を得てから録音してください。

  1. 打ち合わせを開始したら[マイク録音]をクリックします。
    (対面会議の場合、Web会議システムに接続する必要はありません)

  2. 録音開始ガイドで設定を確認し[録音を開始]をクリックします。

    • どの音声を録音しますか?

      • マイク+パソコンの内部音声:自分の声や周囲の音+パソコン出力音を録音します

      • マイクのみ:自分の声や周囲の音を録音します

    • 使用するマイクを選択してください

      • ここで選択したマイクから音声を拾って録音します

        • Web会議ツールを利用する場合:Web会議で利用しているマイクを選択

        • 対面会議の場合:端末が接続しているマイクを選択

    💡ヒント

    • 録音の設定は録音開始後に変更が可能です。録音中のマイク設定変更については「録音中にマイク設定を変更する」を確認してください。

    • 「マイクのみ」を選択すると、すぐに録音が開始します。)

    • 「マイク+パソコンの内部音声」を選択すると、内部音声を録音するための設定が必要になります。(後続のステップ3,4を確認してください)

  3. 確認画面で[録音開始]をクリックします。(内部音録音時のみ)

    初回利用時は確認画面が表示されます。[録音開始(ブラウザの画面共有が開きます)]をクリックしてください。

    2回目以降、表示させたくない場合は左下の[次回からこの画面を表示しない]にチェックを入れてから録音開始してください。

  4. smartshoki.comとの共有情報を選択します。(内部音録音時のみ)


    ① 上部に表示されているタブの中から[画面全体]タブを選択します

    ② 中央に表示されるデスクトップ画像をクリックします

    ③ デスクトップ画像の下にある「システムオーディオも共有」で右側のトグルボタンをONにします。

    ④ 画面右下の[共有]をクリックすると録音が開始します

    💡ヒント

    • ②でデスクトップ画像が複数表示される(モニターを繋いでいる)場合、どちらの画像を選択しても問題ありません。

  5. 録音されていることを確認します。

    正常に録音が実施されている場合は、録音中の音声に併せて、「マイク」や「内部音」のインジケーターが振れている状態となります。

    注意事項

    • オンライン参加者の音声に併せて内部音のインジケーターが振れない場合は、「Q:内部音声が録音できません」を参照して問題を解消してください。

    • 録音中にマイクやイヤホンの切り替え・デバイスの抜き差しを行うと録音が正常にできないことがあります。必要な場合は一度録音を停止し、環境を整えてから新しいドキュメントで録音を再開してください。

    • 録音中はブラウザのリロード(再読み込み)を行わないでください。通信が途切れ録音が停止してしまいます。

    • 内部音声録音中に表示される[共有を停止]ボタンは会議終了までクリックしないようにしてください。内部音声の録音が停止してしまいます。


  6. 必要に応じてマイク設定を変更します。
    録音開始後にうまく音声が拾えていない場合は設定を変更します。

    設定方法については「録音中にマイク設定を変更する」を参照してください。

    注意事項

    • 適切な設定ができていないと文字起こしの精度が低下します。

    • ご不安な場合はサポートチームが設定を確認させていただきますので、Otolioの[お問い合わせ]からチャットにてメッセージをお送りください。


  7. 録音を停止します。

    お打ち合わせが終了したら「録音終了ボタン」をクリックします。

    ※Botによる録音の場合、Web会議の終了と合わせて録音が終了します 。

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