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ドキュメントを複製する

「複製」「スマート複製」を使ってドキュメントを作成する方法を説明します

対象機能(詳細):ドキュメント

必要な権限(詳細):スペース管理者, 編集者  

Otolioには「複製」「スマート複製」の2種類の複製機能があります。

「複製」は既存のドキュメントをコピーして新しいドキュメントが作成されます。

テンプレートとしてドキュメントを用意しておくと複製機能を使って効率的に記録作成が行えます。

複製はドキュメント詳細ページおよびドキュメント一覧ページから行うことができます。

⚠️ 本機能は「ドキュメント機能」をご利用中のお客様のみご利用いただけます。

※「キャンバス機能」をご利用中はご利用いただけませんのでご注意ください。

複製

ドキュメントの全文をコピーして新しいドキュメントが作成されます。テンプレートとして利用することができます。

スマート複製

ドキュメント内の以下の項目をコピーして新しいドキュメントが作成されます。定例会議などで毎回、参加者やアジェンダの内容を入力する手間が削減できます。

  • 会議タイトル

  • 参加者情報

  • 大見出し・中見出し

【ドキュメントを複製する方法】

ドキュメントの「複製」は以下のいずれかの方法で実行できます。

「複製」ではドキュメントの内容をそのまま複製します。

  • ドキュメントページのエディタから複製

    エディタのメニュー[...]から、[複製]を選択すると、ドキュメントの内容がコピーされ新しいドキュメントが作成されます。

  • ドキュメント一覧から複製

    ドキュメント一覧画面で、任意ドキュメントを選択すると、画面上部に[複製]や[スマート複製]のボタンが表示されます。[複製]を選択すると該当ドキュメントが複製されます。

注意事項

  • 最後に[保存]された内容が複製されます。[保存]をクリックしてから複製するようにしてください。

💡ヒント

  • テンプレートとして見つけやすくしておきたい場合は、ドキュメントの「実施日」に先の日程(例:2999年12月31日)を入力すると、該当ドキュメントが一覧上部に置かれ、発見しやすくなります。

【ドキュメントをスマート複製する方法】

ドキュメントの「スマート複製」は以下のいずれかの方法で実行できます。

「スマート複製」でコピーされる項目は以下3つです。

  • 会議タイトル

  • 参加者情報

  • 大見出し・中見出し

  • ドキュメントページのエディタから複製

    エディタのメニュー[...]から、[スマート複製]を選択すると、ドキュメントの一部の内容がコピーされ新しいドキュメントが作成されます。

  • ドキュメント一覧から複製

    ドキュメント一覧画面で、任意ドキュメントを選択すると、画面上部に[複製]や[スマート複製]のボタンが表示されます。[複製]を選択すると該当ドキュメントが複製されます。

注意事項

  • 最後に[保存]された内容が複製されます。[保存]をクリックしてから複製するようにしてください。

💡ヒント

スマート複製を利用する場合は、会議用のフォルダを用意しておくと前回のドキュメントからすぐに複製することができます。

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