対象機能(詳細):キャンバス
必要な権限(詳細): スペース管理者
Otolioとkintone(キントーン)を連携して商談で利用する際は、OAuth設定→ワークスペース設定→利用者の設定の後に「kintoneアプリとの設定」が必要です。
事前の設定は「サイボウズと連携する(サイボウズ管理者 / ワークスペース管理者 / Otolioユーザー)」を確認してください。
OAuth設定(サイボウズの管理者):サイボウズの管理権限をお持ちの方が作業する必要があります。
ワークスペースの設定:サイボウズの管理権限をお持ちの方とワークスペース管理者が作業する必要があります。
利用者の設定:Otolioユーザーが個々で設定する必要があります。
kintoneアプリとの設定(本記事):スペース管理者が作業する必要があります。
kintoneアプリを設定することで、Otolioに商談情報を読み込んだり、Otolio上からkintone情報の更新・記録が可能になります。
⚠️ 本機能は「キャンバス」をご利用中のお客様のみご利用いただけます。
※「ドキュメント」をご利用の方は別途お申し込みが必要です。
【kintoneアプリとの設定】
※ 本設定はスペース管理権限をお持ちの方が作業する必要があります。
1. スペース設定を表示
キャンバス一覧画面上部の[スペース設定]を開きます。
2. kintoneアプリ設定をクリック
「kintoneアプリ設定」の[設定]をクリックします。
2. 参照元アプリと登録先アプリを設定
Otolioを商談で利用するにあたり、kintoneの「顧客管理」および「案件管理」を行なっているアプリをOtolioに繋ぐ必要があります。
それぞれを設定して[設定する]をクリックします。
💡 ヒント
【商談記録の登録先アプリ】
商談を管理しているkintoneアプリを選択してください。商談後にAIで作成した要約を、指定した商談に書き込みます。
【商談相手の企業情報の参照元アプリ】
顧客を管理しているkintoneアプリを選択してください。アプリ内で管理している「顧客会社名」や「会社URL」を参照して、企業情報のサーチや商談シナリオの作成などを行います。
【商談記録の登録先アプリ】
[アプリを選択]をクリックし、商談を管理しているkintoneアプリを選択
続いて、[商談名のフィールド]とを選択
商談名のフィールド:Otolioと連携するkintoneの商談を特定するフィールドを選択
【商談相手の企業情報の参照元アプリ】
[アプリを選択]をクリックし、顧客を管理しているkintoneアプリを選択
続いて、[企業名のフィールド]と[URLのフィールド](任意)を選択
企業名のフィールド:アプリ内で「企業名」を管理しているフィールドを選択
URLのフィールド(任意):アプリ内で「企業URL」を管理しているフィールドを選択
⚠️ 注意事項
kintoneアプリ設定で設定した内容は、対象のスペース内でなく、ワークスペース全体に適用されます。




