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【ユーザー向け】キャンバスの使い方

Otolio(キャンバス機能)の基本的な使い方の流れを説明します。詳細は記事の中の関連コンテンツでご確認ください

対象機能(詳細):キャンバス

必要な権限(詳細):スペース管理者, 編集者  

キャンバスの基本的な使い方は以下の3ステップです。

※ 外部ツールとの連携やオートメーション設定によって、更に自動化・効率化を進めることができます。

⚠️ 本機能は「キャンバス機能」をご利用中のお客様のみご利用いただけます。

※「ドキュメント機能」をご利用中はご利用いただけませんのでご注意ください。

【01 会議前】キャンバスを作る

はじめにキャンバスを作成する必要があります。

作成には ①手動で作成する方法 と ②カレンダー連携で読み込んだ予定から作成する方法 があります。

【02 会議中】録音する

Otolioはさまざまな録音方法に対応しています。会議が始まったら、利用シーンに合わせて使いやすい方法で音声を録音します。

📙 関連コンテンツ

【03 会議後】確認する

会議の録音を停止すると、会話内容をもとに自動で「要点カード」や「ToDoカード」が生成されます。音声や文字起こし結果と一緒に、会議の振り返りや情報共有に活用してください。

「要点カード」や「ToDoカード」

  • カードは編集ができます。編集内容をもとに、次回ご利用時に文字起こしの精度が向上します。

  • カードの内容はコピーできます。お好きな場所にペーストしてご利用ください。

  • カードの内容はダウンロード(Word / PDF)できます。

  • 「要点カード」はカスタムテンプレートを使って、出力内容をカスタマイズすることができます。

  • 各カードは再作成が可能です。

その他のカード

  • 外部ツールとの連携やオートメーションの設定によって、その他のカードが生成されます。作成可能なカードや使い方は以下の記事を確認してください。

    • 「AIエージェントを会議で使う」

    • 「AIエージェントを商談で使う」

文字起こし結果

  • 文字起こし結果の編集には対応していません。修正が必要な場合はダウンロードをしてお手元で作業してください。

  • コピーやダウンロードが可能です。

会議音声

  • 生成コントローラーからだけでなく、「要点カード」「ToDoカード」のタイムスタンプ(時刻)をクリックして再生可能です。

  • 音声の再生/停止はショートカットキーも利用可能です。

  • 音声のダウンロードが可能です。

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