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Garoonと連携する(cybozu管理者)

cybozu管理者がOtolioとGaroonを連携する方法について説明します

必要な権限(詳細):cybozu管理者, ワークスペース管理者, スペース管理者, スペース編集者  

利用の条件(詳細):キャンバス機能の利用が有効になっていること

Garoon連携は事前にcybozu側で「OAuth設定」「利用者の設定」が必要になります。

OAuth設定についてはcybozuの管理権限をお持ちの方に作業をご依頼ください。

【OAuth設定(cybozuの管理者)】

※ 本設定はcybozuの管理権限をお持ちの方が作業ください。

1.cybozu.comの共通管理を開く

cybozu.comの共通管理(https://45pdazk1es39.cybozu.com/)を開きます。

2.外部連携メニューから「OAuth」を開く

3.OAuthクライアント追加を選択

4.「クライアント名」、「リダイレクトエンドポイント」を設定

5.「利用者の設定」を開き利用ユーザーを選択

6.ワークスペース管理画面で、必要情報を入力

Otolioの「ワークスペース管理」からGaroonカレンダー連携に必要な情報を入力します。

  1. 「サブドメイン」を入力する
    cybozu側のURLにある https:// と .cybozu.com/ の間にある文字列がサブドメインになります。


  2. 「クライアントID」を入力する
    4.で設定した[クライアント名]を入力します。

  3. 「クライアントシークレット」を入力する(変更する場合)
    基本的に記載は不要ですが、必要であれば、新たに発行したクライアントシークレットをご使用ください。
    ※「クライアントシークレット」は4.の画面で確認が可能です

【利用者の設定】

1.Otolioでカレンダーを連携する(各ユーザー)

※ユーザー設定>外部ツール連携からも可能です

2.自動遷移するcybozu側の画面で「許可」をクリック

3. キャンバス自動作成・録音予約の設定

カレンダー連携が完了すると、「キャンバス自動作成・録音予約の設定」画面が表示されます。 必要に応じて予定に基づいたキャンバス作成や、Botによる自動録音の設定を行います。


[キャンバス自動作成・録音予約の設定]

カレンダーの予定に基づいて、キャンバスを自動作成するか否かを設定できます。
自動作成を有効にしておくと、会議前の準備の手間を削減できます。

[Bot録音予約の自動作成]
キャンバスが作成されたタイミングでBot録音の自動予約を行うか否かを設定できます。自動作成を有効にしておくと、会議前の準備の手間を削減できます。

[Botの表示名]

Web会議に参加するBotに任意の名前をつけることができます。

💡ヒント

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