対象機能(詳細):ドキュメント
必要な権限(詳細):全ユーザーが利用可能
業界用語や社内特有のキーワードは、文字起こし時に誤変換されてしまうことがあります。毎回誤変換されてしまう単語は、事前に「用語集」へ登録しておくことで、正しく認識させることができます。
用語集への登録方法には、以下の2種類があります。
用語を個別で登録する方法(本ページで解説)
※「ワークスペース共通の用語集」は、企業(ワークスペース)全体で共有されるものです。
※「スペース専用の用語集」は、そのスペースに参加しているメンバー全員で共有されるものです(他のスペースの文字起こしには影響しません)。
※ 登録した単語によっては、他のユーザーが文字起こしをする際に、意図しない誤変換の原因になってしまうことがあります。 特に「人名」や「同音異義語」を登録する際はご注意ください。
⚠️ 本機能は「ドキュメント機能」をご利用中のお客様のみご利用いただけます。
※「キャンバス機能」では「過去データを活用し文字起こし精度を上げる」方法を活用してください。
【用語を個別で登録する方法】
1.[用語集]メニューをクリック
ドキュメント一覧画面の最上部のメニューから[用語集]をクリックします。
2. 適用中の[用語集を開く]をクリック
(適用中)と表示されている[用語集を開く]をクリックし、管理画面を開きます。
💡 ヒント
用語集には「ワークスペース共通の用語集」と「スペース「XX」専用の用語集」が存在しますが、(適用中)の用語集のみを参照する仕様です。
適用する用語集は、スペース管理者が変更することができます。
3. [+ 用語を追加]をクリック
スペース専用の用語集の管理画面で、[用語一覧]の右端に表示されている[+ 用語を追加]をクリックします。
4. [単語]と[よみがな]を入力し、[追加]をクリック
認識させたい[単語]とその[よみがな]を入力し、[登録]ボタンをクリックします。
[よみがな]は平仮名で入力してください。
💡ヒント
[誤変換された結果]はオプション項目であり入力必須ではありません。
毎回同じ誤変換がされてしまう単語は、[誤変換された結果]に登録することで文字起こし結果から自動で置換処理が行われます。
5. 一覧に追加した単語が表示されることを確認
[用語一覧]に、4.で追加した単語が表示されていることを確認します。





