対象機能:キャンバス,ドキュメント
Otolioの機能の中には、「ユーザー種別」「権限」「機能の有効化」が必要なものがあります。 操作できない機能がある場合は、適切な権限が付与されているか、またはオプション機能が有効化されているかをご確認ください。
【Otolioの権限について】
ワークスペース権限
ワークスペース権限は、管理権限(管理者)と権限なし(メンバー)に分類されます。
管理者権限:導入推進者や、Otolioの管理設定を行うユーザーに付与します。
権限なし(メンバー):日々の業務で議事録作成・閲覧を行う一般ユーザーです。
管理権限 |
全体管理 | スペース 作成・編集 | グループ 作成・編集 | ユーザー 作成・編集・権限変更 |
ワークスペース管理者 | ⚪︎ | ⚪︎ | ⚪︎ | ⚪︎ |
グループ 管理者 |
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| ⚪︎ |
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ユーザー 管理者 |
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| ⚪︎ |
なし (メンバー) |
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全体管理:
ワークスペース全体の設定変更や、利用状況の確認ができます。
管理に必要な最低限のユーザーに絞って設定してください。
スペース管理:
新しいスペースの作成や設定、スペース内のメンバー管理ができます。
グループ管理:
グループの作成・削除や、グループ内のメンバー管理ができます。
ユーザー管理:
ユーザーの作成・削除ができます。
スペース役割
Otolioを利用するユーザーは、必ず最低1つのスペースに所属します(複数所属も可)。
所属する各スペースで以下のいずれかの役割が付与され、操作権限が異なります。
役割 | 所属スペースの メンバー管理 | ドキュメントや キャンバスの 作成・編集 | ドキュメントや キャンバスの 閲覧 |
スペース管理者 | ⚪︎ | ⚪︎ | ⚪︎ |
編集者 |
| ⚪︎ | ⚪︎ |
閲覧者 |
|
| ⚪︎ |
💡 ヒント
スペースの役割についてはキャンバスやドキュメント一覧画面で、右上に表示される「メンバー」(人のマーク)をクリックするとスペース内のメンバーの役割を確認することができます。
注意
後述する「ゲストユーザー」は、どのスペース役割が付与されていても閲覧以外の操作はできません。
【ユーザーの種別について】
ユーザー種別には「通常ユーザー」と「ゲストユーザー」があります。 ドキュメントの作成・編集や管理操作を行うユーザーは「通常ユーザー」である必要があります。
ユーザー種別 | ドキュメントや キャンバスの 作成・編集 | ドキュメントや キャンバスの 共有 | ドキュメントや キャンバスの 閲覧・音声再生 |
通常ユーザー | ⚪︎ | ⚪︎ | ⚪︎ |
ゲストユーザー | × | × | ⚪︎ |
注意事項
契約プランによってはゲストユーザー機能が提供されない場合があります。
ゲストユーザーが利用可能なプランでは、登録数の上限はありません(無制限)。
【有効化(契約・設定)が必要な機能について】
一部のオプション機能を利用するには、ワークスペース管理者によるお申し込みや初期設定が必要です。利用したい機能がある場合は、社内の管理者へご相談ください。
機能 | 利用条件 |
生成AI機能 | 「スペース管理」画面にてスペース毎の有効/無効を設定できます。
※一部の企業様では機能自体が無効化されています。ご利用希望の場合はお問い合わせください。 |
ドキュメント / キャンバスの共有 | 全環境で利用可能です。任意のドキュメント/キャンバスを指定して、スペース外のユーザーへ共有できます。
※2024年3月以前にご契約の場合は無効化されているため、ご利用希望の場合はお問い合わせください。 |
ユーザー一括登録 | ご利用プランによって提供可否が異なります。 「ユーザー管理」画面から実行可能です。 |
IPアドレス制限 | ご利用プランによって提供可否が異なります。 「ワークスペース管理」画面から設定可能です。 |
翻訳 | ご利用プランによって提供可否が異なります。 ※ ご利用希望の場合はお問い合わせください。 |
SSO / SAML認証 | ご利用プランによって提供可否が異なります。 「ワークスペース管理」画面から設定可能です。 |
音声ダウンロード | ご利用プランによって提供可否が異なります ※ ご利用希望の場合はお問い合わせください。 |
パスワードポリシーの変更 | ご利用プランによって提供可否が異なります 「ワークスペース管理」画面から設定可能です。 |
多要素認証必須化 | ご利用プランによって提供可否が異なります 「ワークスペース管理」画面から設定可能です。 |
