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利用可能クレジット数を確認する

利用可能な残クレジット数を確認する方法を説明します

対象機能(詳細):キャンバス ドキュメント

必要な権限(詳細):ワークスペース管理者 全ユーザーが利用可能

Otolioは契約により定められたAIクレジットには利用上限があります。

ワークスペースおよび各スペースの残クレジット数を確認してご利用ください。

なお、AIクレジットは文字起こし実行や生成AIの利用に対して消費されます。

ドキュメント機能:文字起こしの利用時間に応じてAIクレジットが消費されます。文字起こし以外の機能(録音や再生、タイムスタンプなど)は無制限にご利用可能です。

キャンバス機能:文字越しの利用時間やAIエージェント機能の実行に応じてAIクレジットが消費されます。

【ワークスペースの利用可能クレジットを確認する方法】

1.ワークスペース管理の利用可能時間を確認

[管理メニュー][ワークスペース管理]画面にて、利用可能時間を確認します。

💡ヒント

  • ワークスペース管理者はAIクレジットが足りなくなった時に、追加でAIクレジットの購入が可能です。詳細は「AIクレジットを追加購入する」を確認してください。

  • ワークスペース管理者は毎月の文字起こし時間・録音時間・消費AIクレジットについて、ユーザー毎やスペース毎にCSVファイルで確認することができます。詳細は「利用実績を確認する」を確認してください。

  • 残クレジット数が少なくなった際にワークスペース管理者宛に通知メールが届きます。

    • ワークスペース全体のAIクレジットに関する通知

      • ワークスペース全体のクレジットに関する通知は、次のタイミングで送信されます。

        • ワークスペース全体の利用可能クレジット数が 1000 以下となった場合

        • ワークスペース全体の残クレジット数が 0 となった場合

    • スペース毎に設定された上限AIクレジットに関する通知

      • スペース毎に設定された上限AIクレジットに関する通知は、次のタイミングで送信されます。

        • 当月に対象スペースで利用したAIクレジットが、スペースに設定された上限の 8 割以上となった場合

        • 当月に対象スペースで利用したAiクレジットが、スペースに設定された上限の 10 割となった場合

【所属スペースの利用可能AIクレジットを確認する方法】

1.スペース画面の右上の残クレジット数を確認

スペース画面の右上「今月の利用可能クレジット」で、表示しているスペースの残クレジット数を確認することができます。

💡ヒント

  • スペースのAiクレジットが足りない場合でも、ワークスペースの利用時間に余りがあれば、[スペース管理]画面の[利用上限]を調整することで利用時間を付与することができます。(ワークスペース管理者のみ操作可能)

【よくある質問】

Q:ドキュメントを削除したら、その分のクレジット数が使えるようになりますか?

A:一度消化されたAIクレジットは返還することができません。そのため、過去のドキュメントを削除しても、残クレジット数が増えることはありません。

Q:AIクレジットが足りなくなるとどうなりますか?

A:AIクレジットが足りなくなると文字起こしの実行やAIエージェントのご利用ができなくなります。貴社の管理者に依頼して、追加のAIクレジットを付与してもらうか、翌月になってAIクレジットがリセットされてから文字起こしなどの処理を実行してください。

利用クレジット数が足りなくなっても、音声録音は利用することができます。

ドキュメント機能:をご利用の方は、文字起こしの方法によってクレジットが足りなくなった場合の挙動が異なります。「リアルタイムで文字起こしする」と「任意のタイミングで文字起こしする」をそれぞれ確認してください。

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