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【管理者向け】生成AI機能の設定と利用ガイドライン

Otolioの「生成AI機能」の確認方法、無効化手順、および利用上の注意点について説明します。

対象機能(詳細):ドキュメント, キャンバス

必要な権限(詳細):ワークスペース管理者  

Otolioでは、原則としてすべてのスペースで生成AI機能がデフォルトで「有効」になっています。特別な初期設定を行わなくても、すぐにご利用いただけます。

生成AI機能を利用するには、各スペースの「生成AI機能」が有効化されている必要があります。生成AI機能の詳細については「生成AI機機能とは」をご確認ください。

【生成AI機能の確認・設定変更(無効化)】

1.[管理メニュー]の[スペース管理]を開く

[管理メニュー][スペース管理]画面を表示させます。

2.該当スペースの「生成AI機能」を確認

生成AIを利用させたくないスペースの項目を「無効」に切り替えます。

⚠️ 注意

  1. キャンバス機能について:キャンバス機能は生成AIの利用を前提としているため、生成AI機能を「無効」にすることはできません。

  2. 環境全体での停止:契約全体で生成AI機能の一括停止(契約単位での無効化)をご希望の場合は、サポート担当までお問い合わせください。

【利用にあたっての注意事項(ガイドライン)】

生成AIを安全・適切にご利用いただくため、「生成AI利用条件」・「生成AI利用ガイドライン」を策定しています。遵守いただけない場合、機能の利用を停止させていただくことがございます。

主な禁止事項(抜粋)

議事録などのドキュメント作成・整理以外の目的でのご利用はお控えください。

NG例

  • AIのシステム解析・侵害を試みる行為(プロンプトインジェクションなど)

  • 第三者の著作権や権利を侵害する行為

  • 暴力的・差別的な表現、公序良俗に反する出力を行わせる行為

利用制限(上限)について

生成AI機能は大規模言語モデル(LLM)のAPIを利用しており、システム全体の利用枠に上限がございます。アクセスが極度に集中した場合、一時的に機能が制限・停止されることがございますので、あらかじめご了承ください。

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