対象機能(詳細):キャンバス ドキュメント
Otolioでは3つの方法で音声が再生できます。
また、音声コントローラーやショートカットキーを使うと、再生速度を変更したり、巻き戻しや先送りも柔軟に行うことができます。シーンに合わせて使い分けていただくと作業をより効率的に進めることができます。
【音声コントローラーから音声再生する方法】
1.[▶︎]ボタンをクリックして再生
録音済みのキャンバスやドキュメントには音声コントローラーが表示されます。
[▶︎](再生)ボタンをクリックすると音声が再生できます。
2.[ I I ]ボタンをクリックして停止
音声再生中に音声コントローラーの[ I I ](停止)ボタンをクリックすると再生が止まります。
【タイムスタンプから音声再生する方法】
1.タイムスタンプをクリックして再生
「キャンバス機能」の場合:
要点やToDoカードには、テキストの左側にタイムスタンプがつきます。タイムスタンプをクリックすると、該当箇所から音声が再生できます。
「ドキュメント機能」の場合:
録音中や再生中にエディタでメモを取ったり、文字起こし結果をエディタに追加すると、テキストの左側にタイムスタンプがつきます。タイムスタンプをクリックすると、該当箇所から音声が再生できます。
2.[ I I ]ボタンをクリックして停止
音声再生中に音声コントローラーの[ I I ](停止)ボタンをクリックすると再生が止まります。
💡 ヒント
タイムスタンプをクリックすると、音声再生と同時に該当の文字起こし結果がハイライトされます。これにより、音声だけでなく文字起こし結果からも詳細な情報のキャッチアップが可能です。
【文字起こし結果から音声再生する方法】
1.文字起こし結果をクリックして再生
文字起こしが完了しているドキュメントでは、文字起こし結果から音声再生が可能です。
「キャンバス機能」の場合:
該当の文字起こしにカーソルを当てて表示される[▶︎](再生)ボタンをクリックすると、そこから音声が再生します。
「ドキュメント機能」の場合:
再生したい文字起こし結果をクリックすると、そこから音声が再生します。
2.[ I I ]ボタンをクリックして停止
音声再生中に音声コントローラーの[ I I ](停止)ボタンをクリックすると再生が止まります。
💡ヒント
【音声コントローラーを使う方法】
録音停止後に表示される音声コントローラーでは以下の機能が利用できます。
「キャンバス機能」の場合:
再生速度の変更(0.5倍速から3倍速まで)
10秒戻し/10秒送り(再生箇所を10秒単位で戻したり先送り可能)
時間を指定して再生(再生コントローラーでバーを動かして時間指定可能)
「ドキュメント機能」の場合:
再生速度の変更(0.5倍速から3倍速まで)
10秒戻し/10秒送り(再生箇所を10秒単位で戻したり先送り可能)
時間を指定して再生(再生コントローラーで○を動かして時間指定可能)
議題ごとに再生(議題タイムスタンプ[⚫️]をクリックし再生可能)
【音声再生のショートカットキーを使う方法】
議事録を作成する中で音声の再生/停止は頻度高く繰り返される作業になります。
よく使う作業についてショートカットキーを覚えておくと、お手元のキーボード操作だけで素早く操作することができます。
対象 | Windows | Mac |
音声の再生・停止 | alt + k | ⌘+k |
10秒戻し | alt + control + j | ⌘+option+j |
10秒送り | alt + control + l | ⌘+option+l |
1発言戻し | alt + control + shift + j | ⌘+option+shift+j |
1発言送り | alt + control + shift + l | ⌘+option+shift+l |










