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ワークスペース、スペース、グループとは

Otolioのワークスペース、スペース、グループの概念を説明します

対象機能(詳細):キャンバス,ドキュメント

Otolioには「ワークスペース」「スペース」「グループ」という単位が存在します。

  • ワークスペース:契約の単位(1契約あたり1つのワークスペースが存在します)

  • スペース:アクセスを制限する単位(自由に作成できます)

  • グループ:ユーザーをグルーピングしておく単位(自由に作成できます)

【ワークスペース、スペース、グループの関係】

Otolioは「ワークスペース」の中に「スペース」を作成して利用します。

  • ワークスペース 全体の枠組みです。ユーザーがここに登録されます。

  • スペース 実際にキャンバスやドキュメントを作成・共有する作業場所です。
    ※ワークスペースにいるユーザーを「スペース」に追加すると、キャンバス/ドキュメントが作成できるようになります。

  • グループ 複数ユーザーをまとめて管理する仕組みです。
    ※グループを作成しておくと、メンバーをまとめて一括でスペースへ追加できます。

【ワークスペースとは】

契約(基本的には法人単位)ごとに1つ作成される、Otolioの最も大きな枠組みです。 同じ契約内でアカウントを持つユーザーは、全員この同一のワークスペースに所属します。

ユーザーの権限一覧

ワークスペース内のユーザーには、役割に応じて以下のいずれかの権限が付与されます。

  • ワークスペース管理者

  • ユーザー管理者

  • グループ管理者

  • 権限なし

ワークスペースの権限については「各種権限と機能の利用条件」を確認してください。

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【スペースとは】

ドキュメント(議事録)を作成・保存する「作業部屋」であり、アクセス範囲を制限するための単位です。

ドキュメントは必ずいずれかのスペース内に作成されるため、ユーザーは最低1つのスペースに所属する必要があります。

スペース内の役割(メンバー権限)

スペースに参加しているユーザーは「メンバー」と呼ばれ、以下のいずれかの役割が付与されます。

  • 管理者

  • 編集者

  • 閲覧者

スペースの役割については「各種権限と機能の利用条件」を確認してください。

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【グループとは】

複数のユーザーをひとつにまとめることができる機能です。

あらかじめグループを作成しておくと、スペースへメンバーを追加・削除する際に個々ではなく「グループ単位」でまとめて一括処理できるようになります。

  • 一括管理で効率化:部署やプロジェクトごとにグループを作っておくと、メンバーの追加・削除の手間を大幅に削減できます。

  • 作成は任意:グループの作成は必須ではありません。運用状況や人数に合わせて、必要に応じてご活用ください。

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